2008年11月5日

真っ白な雪に抱かれたトムラウシ山にうっとり! 音更国保裁判支援の会で「交流会」




 最高裁の重い扉をこじ開けるために……北野講演収録集完成を記念して……交流会




★10月1日発行の「収録集」が現在まで138冊普及し、175冊の印刷もすでに在庫は4冊ほどになっています。100冊普及して交流会をの合い言葉に奮闘しました。その甲斐あってひとまずの目標を突破しています。読後の感想はいろいろと寄せられています。読んだ人を後悔させないわかりやすく話し言葉なので、一気に読めます。

★11月1日と2日、大雪山系の麓、トムラウシ温泉・国民宿舎「東大雪荘」に集いました。支援する会のメンバー一行は「日本百名山」のひとつ、雪で覆われたトムラウシ山を仰ぎながら最高裁の扉をなんとしてもこじ開けたい!との思いを強くしました。

★東大雪荘のお湯は同行した水の専門家の推奨温泉でもあり、肌にやさしい温泉を満喫しました。夜の宴会では「頭の体操」「ビンゴゲーム」「カラオケ」の定番に踊りの飛び入りも加わって、おいしい料理に舌鼓をうちました。行者ニンニクのおしたしやこくわ酒なども出てきておおいに盛り上がりました。
★二部の「激論集会」は、目も覚めるほどの極論もあればだんまりもあり、混乱する前に切り上げました。明くる日は展望台に足をのばし、曇り空のトムラウシ山を眺望しているうち雪がチラホラ降ってきました。ふと足下を見れば、なんと「紫しめじ」ではないか?…と言うわけで初冬の「きのこ」の拾いものもあり、楽しい2日間でした。